しっかり寝ているはずなのに疲れが取れない。
何もしていないのに、頭が重く感じる。。。
そんな状態が続いているとしたら、それはからだではなく、脳が疲れているサインかもしれません。
現代女性は、仕事や家事、人間関係に加え、スマホや情報に囲まれながら毎日を過ごしています。
気づかないうちに脳を使い続け、「休んでいるつもりでも実は脳は休めていない」状態になっている方がとても多いのです。
脳疲労とは?からだの疲れとの違い
からだの疲れは、筋肉や内臓を休ませることで回復しやすいものです。
一方で脳疲労は、考える・判断する・気を張るといった働きが続くことで起こります。
横になっていても、
「明日の予定」
「やらなければいけないこと」
「人の言葉や出来事」
が頭の中を巡っている状態では、脳は休めていません。
この状態が続くと、からだを休ませても疲れが抜けにくくなります。
脳疲労の主な原因① 情報過多とスマホ習慣
スマホやパソコンから入ってくる情報は、想像以上に脳を疲れさせます。
SNS、ニュース、通知、動画…。
脳は常に情報を処理し、取捨選択を繰り返しています。
特に、何気なく見ている時間ほど脳は休めていないことが多く、
「ちょっと休憩」のつもりが、逆に脳を疲れさせている場合もあります。
これは本当に現代病。
わたし自身も結構情報収集してしまうので、気づかぬうちに脳疲労していることはよくあります。。。
脳疲労の主な原因② 休んでいても考え続けている
現代女性は、何もしていない時間でも頭の中はフル稼働しがちです。
家族のこと、仕事のこと、これから先のこと。
常に「考えるモード」がONになっています。
からだは座っていても、脳は休んでいない。
この状態が続くことで、脳疲労は蓄積していきます。
脳疲労の主な原因③ 睡眠の質の低下
睡眠時間を確保していても、
眠りが浅かったり、夜中に目が覚めたりすると、脳は十分に回復できません。
特に寝る直前までスマホを見ていると、
脳は興奮したまま眠りにつくことになり、休息モードに切り替わりにくくなります。
からだは寝ていても脳は起きた状態。金縛りにもなりやすいです。
その結果、朝起きても
「寝たはずなのに疲れている」
という状態になりやすくなります。
脳疲労とホルモンバランスの関係
女性のからだは、ホルモンバランスの影響を強く受けます。
ホルモンの変化は自律神経にも影響し、脳の疲れを感じやすくなります。
気分の浮き沈み、疲れやすさ、眠りの浅さなどが重なると、
脳疲労はさらに回復しにくくなってしまいます。
脳疲労が続くと起こりやすいからだの不調
脳疲労が慢性化すると、次のような不調が出やすくなります。
頭が重い
頭痛
首や肩のこりが取れない
眠りが浅い、不眠
イライラや不安感
集中力の低下
これらは「年齢のせい」や「気のせい」とよく思われがちですが、
脳が十分に休めていないサインであることも少なくありません。
自分でできる脳疲労ケア
脳疲労をためこまないためには、
脳をオフにする時間を意識的につくることが大切です。
情報から離れる時間をつくる
深い呼吸を意識する
首や頭をゆっくりゆるめる
何もしない時間を自分に許す
食生活を整える
完璧にやろうとせず、できることを少しずつで十分です。
食生活に関しては、以下の記事をご参考ください👇

それでも抜けない疲れには、ヘッドスパという選択
自分ではなかなか切り替えられない脳の緊張には、
外からのアプローチが助けになることがあります。
ヘッドスパは、頭や首まわりに触れることで、
脳に「休んでいい」という合図を送るケアです。
考えることを手放し、
からだと脳が同時にゆるむ時間を持つことで、
深いリラックスにつながります。
まとめ:休んでも疲れるときは、脳を休ませる視点を
休んでいるのに疲れが取れないと感じるとき、
それはがんばりすぎているサインかもしれません。
からだだけでなく、
脳を休ませる視点を持つことが、
これからの不調ケアにはとても大切です。
日常の中でできることから、
少しずつ取り入れてみてくださいね。
当サロンsantai SPAでは、
脳疲労や不眠、頭の重さを感じている方に向けた
ヘッドスパを中心に施術を行っています。
しっかりと頭・首まわりにアプローチし、
考え続けている脳をオフにする時間を大切にしています。
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