記念すべきブログ100突破です!!
最近、数十年ぶりに39℃を超える熱を出しました。
実はその前に、夫が入院したり(結石)、子どもが初めて風邪をひいたりでいろいろ重なり
かなり疲労が来ていたのでしょう。
普段は病院にかかることがほとんどないわたしですが、今回はさすがに起き上がることもできず、
内科を受診しました。
検査の結果、インフルエンザやコロナではなく、一般的な風邪とのこと。
熱は39.7℃まで上がり、本当に久しぶりの高熱でした。
自然派だからこそ、改めて感じたこと
ゆるく自然派の生活をしていると、
「できるだけ病院へ行きたくない」
「薬はなるべく飲みたくない」
そんな考えを持つ方も少なくありません。
わたし自身も、普段から食事や生活習慣を大切にしているので、その気持ちはよくわかります。
でも今回、高熱を経験して改めて感じたのは、
病院や薬はすべて悪ではないということです。
解熱剤に救われた
今回の風邪は、
- 高熱
- だるさ
- 悪寒
- 少しだけ喉の違和感
という症状が中心でした。
処方されたのは解熱剤のみ。
39.7℃まで熱が上がると、本当に動けません。
子どもの相手をするのも一苦労で、申し訳ない気持ちになります汗
起き上がることもつらく、水分を飲むだけでも精一杯。
ごはんの準備する気力も食べる気力すらなし。
そんな中、解熱剤を飲んで少し楽になったとき、
「本当に助かった。」
そう素直に思いました。
症状が和らぐことで、水分補給もしやすくなり、少し休むこともできました。
薬は、つらい時間を乗り越えるために大きな支えになってくれました。
でも、薬は風邪を治すものではない
一方で、解熱剤の効果が切れると、また熱が上がり、だるさも戻ってきます。
薬は風邪そのものを治すというより、
つらい症状を和らげるためのもの。
だからこそ、
「薬を飲んだから大丈夫」
ではなく、
その間に、からだが回復しやすい環境をつくることも大切だと感じました。
わたしが風邪の間続けていたこと
解熱剤を飲んでいる間も、高熱でつらい時間も、
わたしが意識して続けていたことがあります。
・いつもより多めにビタミンCサプリを摂る
・ネギ類や果物など、風邪に効く食事を選ぶ
・喉に少し違和感があったので、はちみつをスプーン1杯ずつ、こまめになめる
・水分をしっかり摂る
・とにかく眠る
熱が高くて思うように動けない中でも、
「少しでもからだが回復しやすい状態をつくれたら。」
そんな気持ちで続けていました。
夕方には再び38.5℃まで熱が上がり、喉の痛みも出てきましたが、
一度解熱剤はやめてみて引き続き、はちみつや食事を意識しながらゆっくり休みました。
その日の夜には少しずつ楽になり、熱を測ると37.5℃。
翌日には平熱まで下がり、喉の痛みも和らいでいました。
念のため、はちみつはその日も続け、
さらに翌日には喉の違和感もなくなり、普段通りの生活に戻ることができました。
もちろん、
ビタミンCやはちみつで風邪が治った、と言いたいわけではありません。
ただ、わたし自身は、
薬で症状を和らげてもらいながら、食事や栄養、睡眠など自然療法も一緒に続けることで、根本からの回復をサポートできたように感じています。
「病院」か「民間療法」ではなく、どちらも大切
今回の風邪を通して改めて思ったことがあります。
それは、
病院か民間療法か、どちらかを選ぶ必要はないということ。
つらい症状のときは、病院や薬の力を借りる。
そして、その間も、
食事や睡眠、ビタミンCやはちみつなど、自分にできるセルフケアを続ける。
それぞれに役割があり、どちらも大切な存在なんだと改めて感じました。
まとめ
自然、民間療法は、毎日のからだづくりに欠かせないもの。
でも、つらいときに病院や薬に助けてもらうことも、決して悪いことではありません。
自然派を取り入れていると、どうしてもここは盲点になりがち。
もちろん、社会問題的な話もあるとは思いますが、一旦それは置いておきます。
大切なのは、
どちらか一方を否定することではなく、
そのときの自分の状態に合わせて、上手に取り入れていくこと。
今回の風邪は、
改めてそんなことを教えてくれた出来事でした。

