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一日三食が絶対ではない?

こんにちは。ファスティングカウンセラーのゆうこです!


今回は、食事に関しての誤解を書いていきます。

みなさんは、一日三食は必ず取らなければ健康に悪いだったり、三食が当たり前の生活をしてきていたり、あるかと思います。

はじめに結論から言いますと、一日三食がマストなのは、育ち盛りの子供や、人よりも基礎代謝量の多いアスリート、そして体育会系の仕事をしている方です❢

目次

人には身体のリズムがある

昔から、朝から晩までしっかりと食事をとることが当たり前に育ってきました。
しかし、人間の体内リズムナチュラルハイジーンから言いますと、そうではないことがわかります。

~ナチュラルハイジーンから考えられる身体のリズム~

  • 朝:排泄の時間(4時~12時)
  • 昼:栄養補給・消化の時間(12時~20時)
  • 夜:代謝・吸収の時間(20時~4時)

栄養補給と消化の活動がピークなのは、お昼12時~夜の20時なのです❢
なので、この時間に食事をすべて済ませておくのが理想的。

それ以降に食べてしまうと、夜の代謝・吸収の時間に栄養補給と消化活動をしてしまうため、代謝・吸収が追い付かなくなり、さらには排泄の時間まで追い付かなくなるのです( ;∀;)

代謝や吸収が追い付かなくなると、代謝がダウンで疲れが取れなくなる原因にもなりますし、太りやすくなります。
夜中に食べると太るといわれているのはこのリズムが元になっているわけです⚠

そして、排泄が追い付かなくなると、慢性の便秘にも・・・!!

このちょっとしたずれが、私たちの悩みの種をつくっていくのです(‘_’)

朝食をとらないのは不健康?

朝食を取らないと身体に悪いよ~
頭働かないよ~

などなど、今まで言われてきていませんか?

上記で説明した、ナチュラルハイジーンのリズムに基づいて考えると、本来朝食は、これから身体を動かす肉体労働の方・アスリート・育ち盛りの子供以外は必要なわけではないのです。

でも糖分がないとブドウ糖がなくなって頭働かなくなる・・・
と、思われがちなのですが、ブドウ糖が体内からなくなると、ケトン体というのがブドウ糖の役割をして働くのです!!

そして、ケトン体は、脳内にα波をつまり副交感神経が優位に働くようになり、脳内はリラックス状態✨
落ち着いて仕事ができる環境を作り出し、仕事のパフォーマンスアップになるのです⤴

なので、特に普段からパソコンと向き合っている方こそ、朝食は置き換えたほうが良いのです😊

例えば、酵素ドリンク・スムージー・プロテイン…
消化にやさしいフルーツやサラダもありです♪
今日から置き換えてみても、いいと思いますよ♬

一日二食の習慣

一日二食例えば朝食を置き換えたとします。
前日の夜20時までに食事を済ませたとします。

そうすると、16時間は腸つまり消化を休ませていることになるのです❢❢

これだけでも、まさに半日ファスティングです!!

例え、夜遅く23時に食事を済ませたのだとしてもですよ、13時間は休まるのです👍
せめて、夜ご飯が遅くなったしまった次の日の朝だけでも、置き換えていただくと、疲れのため込みが軽減していくわけです。

消化を大切にしよう

私たちの体内の消化というものは、飽食のこの時代、常に休みなく働き続けているのです。

人間で置き換えるならば、土日も有休も関係なく働いている!
考えてみると、すごくないですか?

たまにはこの消化くんにも、休暇を与えてみてはいかがでしょうか。
消化くんが休んでいる間は、代謝がその分たくさん働いてくれますよ🌟

消化にも休暇を。
あらゆる身体の不調解決への近道は、まず消化を大切にしよう!

誤解してほしくないこと!!

朝、なんにも取らないわけではありません。
必要最低限の栄養は必須であっての話です!!!

なので、朝食➡酵素ドリンクやプロテインorその他栄養のある飲み物など。

私の朝食プランは以下💕

酵素ドリンク

健康的な無理しないダイエットをしたい方へ「優光泉」酵素

プロテイン

モリンガ配合WPIホエイプロテイン【FULL ACCEL】

全く何も取らないのは、逆に体に悪いので、お気をつけくださいね。
私が推奨するファスティングも、そういう仙人のようなプランは現代人にはおすすめしません😊

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この記事を書いた人

歩くスパニスト・筋肉維持に基づいたファスティングカウンセラーとして活動中。 食傾向のお悩み・免疫力UP・ダイエットサポート。 健康志向ですが、甘党のパンケーキマニアで年間15回ぐらいは開拓中です。 趣味は旅行・バスケやその他のスポーツ観戦・軽めの運動・読書、グルメやカフェめぐりなどなどアウトドアでもありインドアも好き。

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