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アスリートが行うファスティングの注意点!

こんにちは。ファスティングカウンセラーのゆうこです!

アスリートやスポーツマンは、一般の方よりも基礎代謝も多め。
基礎代謝分、摂取エネルギーも多めです。

そんな方々も、内臓をお休みさせるために時々ファスティングを取り入れている方も多くみられます!
今回はその注意点について、お話していきます。

目次

ファスティングを失敗した方の話

とあるスポーツマンがファスティングを初めて行いました。

ファスティングのやり方については、経験のあるようであろう方の指示のもと、行ったそう。

プランは1日プラン。

一般的にはいろんなやり方がありますが、私自身が一日ファスティングをサポートする際に推奨しているプランはこんな感じ。

準備食1日→ファスティング1日→回復食1日です。

ただし、これはあくまで一般の方向けです。

そのスポーツマンは上記のプランで実践しました。
普段から基礎代謝・摂取量ともに多く取っているような方です。

消化酵素はフル活動。
たまにはそんな消化酵素にお休み期間を与えようだなんて、パフォーマンスがあがりますね。とっても素晴らしいと思いました✨

上記の一般の方用プランを実践した結果、悔しい(私が笑)結末が待っていました。。

回復食が終わった次の日です。
よーし!!食べれるそぉ~!!

と意気込み…
ランチは2件はしご…
ディナーもたくさん食べて…
体重も2㎏増えてしまったそうです。

あ~これスポーツマンに限らず、一般の方にもある現象なんだよなぁ…

私だったら成功させてたなぁ…笑

てことで、なにがいけなかったのでしょうか?
このあと書いていきます✍

ポイントは準備・回復食の日数にあり!

そもそも、アスリートやスポーツマンの方は、一般の方よりも食事の量が倍です。
なので、いきなり準備食で「ことまごわやさしい」食事を腹八分目なんて難しい。

足りなすぎます。
なので、ファスティング開始する1週間前から、徐々に食事の量を減らしておく。
それから準備食に突入すること。

そして、準備食も1日ではなく2日、と1日多く取ることが重要となります。

そして、回復食もそうです。
準備があまりできてない状態なので、回復食後にドカ食いしてしまうなんて当然のことなのですが、とくに消化酵素をたくさんフル活動している分、丁寧に丁寧に行います。

回復食も、一般よりも+1~2日とってもいいでしょう。

アスリート向け1日ファスティングプランはこれ!

開始日一週間前から食事の量を徐々に減らしていく

→準備食は2日
→ファスティング1日
→回復食2~3日

ちなみにこれは全員に言えることですが、酵素でファスティングを行う際は酵素選びも最重要ポイントです!!
酵素選びはこちらの記事を参考にしてください。

ファスティングを実践するタイミングも大切

ちなみにトップアスリートさん愛用の酵素ドリンクとプロテインは以下

酵素ドリンク

健康的な無理しないダイエットをしたい方へ「優光泉」酵素

プロテイン

モリンガ配合WPIホエイプロテイン【FULL ACCEL】

例えばアスリートの場合ですが、準備期・試合期・オフ期とありますが、この中だとオフ期がベストタイミング✊

オフ期に入ってすぐというよりは、オフ期に入って1~2週間ぐらいがいいでしょう。
オフに入ってすぐとなると、まだ試合の緊張感が残っていることもありますから、徐々に気持ちが落ち着いてきた頃が適しています。

準備期は体つくりに入るので、ファスティングのタイミングではありません。
むしろ、オフ期でリセットした分、準備期で良質な筋肉つくりに励むほうが効率がいいです✨

試合期に関しては、そのタイミングで行ったら危険ですし、いないと思うのでノーコメントです!笑

アスリートやスポーツマンの実践メリット

たくさん使った消化酵素の休眠

アスリートやスポーツマンの方は、一般の方よりも体内の消化酵素を多く使っています。

そのため、消化は休みなく働き続けているので、たまに休眠を与えることで、より一層身体の細胞レベルまで元気にしてくれるので、スポーツパフォーマンスの向上に繋がります🔥

集中力アップ

ケトン体が出てα波を出すことにより、普段は緊張感に満ち溢れた空間にいて交感神経が優位になりがちな部分を緩和させ、副交感神経が働くように。

副交感神経が働くことで、潜在意識も研ぎ澄まされ、集中力もアップ!
試合に良いイメージが湧きやすく、パフォーマンス向上に繋がります🔥

ファスティングを行ったアスリートで、スポーツ界で名を遺した記録が多々あると言われるほどです。

そのぐらい、スポーツ業界でもファスティングは注目されているのです。

一見、食べない=マイナスに繋げがちですが、マイナス健康法で大きな結果をもたらすのです。

ダイエットのためだけでは決してないのです。

おわりに

ファスティングに失敗してしまったスポーツマンの話は、なぜだか私がすっごく悔しい気持ちになってました笑

とにかくいえることは、
もったいなーい!
もったいなーい!
もったいなーい!!!

ファスティングに限らずどんなことでも、正しいやり方・そうでないやり方で大きく左右されてしまい、マイナスイメージやトラウマになったりします。

ポイントはこれ!

準備食と回復食は一般の方と同じ考えではない!
普段から食事量が多いので、いきなり減らすでなく、徐々に減らして身体を慣らしていくこと!
ドリンク選びもかなり肝!!!

ライフスタイルによって変わるんです✨
ファスティングに関しての私にサポート&無料相談依頼はlineから承ります♪

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この記事を書いた人

ファスティングとスポーツフードのカウンセラーとして活動中。 食傾向のお悩み・免疫力UP・ダイエットサポート。 健康志向ですが、甘党のパンケーキマニアで年間15回ぐらいは開拓中です。 趣味は旅行・バスケやその他のスポーツ観戦・軽めの運動・読書などなど。 2020年5月より、スポーツフードカウンセラーの資格習得。 いつかそれを通じてアスリートさんへシーズンオフ中にファスティングサポートをするのが夢。

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